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ドラム歴半年
になった時のお話です。


前の日に師匠に


師匠「いつも書いている
   ドラムノート
   忘れずに持ってきてください」


とメールで言われました。

弟子初期の頃、毎回レッスン内容を
ノートに記録してましたのでw



とても印象に
残っているレッスンで
今でもその時に
言われた師匠の言葉が
忘れられない弟子です。



この日はほとんど
ドラムを叩かずに


講義


のようなレッスンでした。


師匠「日本人は農耕民族だからね~
   えーんやこら、どっこいしょ♪
   ってリズムなんだよ
   表のリズムってこと」


そして「大きな栗の木の下で」を
歌いとてもビックリして納得もしたなー


弟子「ビートって何??

師匠「人によって全て違う
   正解はない

弟子「・・・・・」

師匠「いい、自分のビートを
   見つけて弟子のドラムを
      叩くんだよ!

    弟子ビート

    をこれからみつけるんだよ」




だからみんな
それぞれの
ビートで
リズムで
生きているんだね。




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